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安心して治療を受けていただき、出産していただくために最新の機器をそろえております。
1番診察室と病棟処置室に置かれています。椅子に腰掛けるだけで、機械が内診体位まで移動させてくれます。
2番と3番の診察室に置かれています。妊婦健診に向くように造られていて、場所を移動させることなく内診と健診を行なえます。
GE社VOLSON730超音波診断装置で、体内の立体像がとらえられます。おなかの中の赤ちゃんのお顔の表情や手足の動きを、ビデオ画像のように見ることができます。
骨粗しょう症の診断を行います。更年期にさしかかったときには、一度受けておかれるとよいでしょう。
病棟と外来に3台ずつ装備されています。病棟では分娩の進行を監視するために外来では妊娠の経過を観察するために使われます。これらは全てネットワークで結ばれ、複数の医療スタッフが常時観察できる様になっています。
12MHz電子スキャンエコープローブで、乳がん超音波検診を行っております。エラストグラフィーを搭載しておりしこりの硬さを画像化し診断に有用な情報が得られます。
胃がん検診、大腸がん検査などに幅広く対応します。
いわゆる胃カメラです。検査の苦痛を少なくするために、細めの機種を用意しています。また光磁気ディスク装置により、検査後すぐに画像をお見せすることができます。
LDRとは分娩の3つの時期、Labor(陣痛)、Deliver(出産)、Recover(回復)の3つの時期を、ずっと同じ部屋ですごしていただく新しい方法です。当院では最新式の分娩台を2台導入して、LDRによる分娩を行っています。
LDRに1台ずつ置かれています。生まれたばかりの新生児を台にのせその上で観察と計測、臍処置などを行います。上方からの光で児を暖め、保温する機能があります。
新生児を外から見える状態で保温しつつ管理していく透明な箱状の装置です。LDRにも置かれて、出生した新生児の一般的処置が終わると保温のため中に入れます。帝王切開後は手術室からの新生児搬送に用います。新生児室では未熟児などの場合や、黄疸になった場合の治療(光線療法)もこの中に入れて行います。
心電図、呼吸状態、経皮酸素飽和度、脈波形を表示します。麻酔などの薬剤を投与されている時はそれぞれの薬剤濃度を表示します。手術中や手術後の患者状態の監視、新生児の出生後監視、異常分娩だった場合の母体監視に用いられます。
検査精度の高い聴覚脳幹反射法(ABR)を用いた装置で新生児の難聴の早期発見につとめております。
おなかに小さな穴を開け、そこから内視鏡カメラと専用の細い器具を使って手術を行う「腹腔鏡手術」が可能です。大きな切開が必要ないため術後の痛みも少なく、入院期間が短いのが特徴です。傷が小さいので、跡も気になりません。なお当院では、術後に抜糸の必要のない縫合を行っております。
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TEL : 029-241-8700